カードローン・クレジットの多重債務の問題

債務整理

2026/07/29

借金、カードローンなど多重債務の問題について


カードローン、クレジットなどの借金でお困りの方、ご相談ください。
初回相談は無料にて対応しております。
また、
債務整理の方策として、任意整理、自己破産、個人再生(個人民事再生)など多岐に渡る方法、選択肢をご提供できます 。

昨今のカードローン等の問題については、統計データなどを提供いたします。

消費生活センターへの相談件数は、毎年微増のようです

相談件数の推移は、→(R0421,447件→(R0523,628件→(R0624,538

 

例えば、

1)インターネット広告を見て副業サポートの契約をし、契約金支払いのため、複数の貸金業者から200万円借金し、事業者に支払ってしまった。

2)社会人の息子が投資のために多数のカードローンで借金をし、返済できなくなっている。

3)娘がヤミ金や消費者金融から借金している。返済できない場合の相談。

4)クレジットカード申込時からリボ払いの設定だったようで、返済額が膨らみ返済に困っている。

5)銀行のフリーローンとクレジットカードのキャッシングの残高が700万円程あり、支払いが困難になった。

 

 また、昨今経済的な背景より、物価高によるカード・クレジット利用による多重債務者が12年ぶり高水準に推移している模様です。

 

個人の債務情報を管理する日本信用情報機構(JICC)によると、20261月末時点で貸金業者からの無担保・無保証での借り入れが3件以上ある人は151万人と、14年以来12年ぶりの水準に達している。
などの報告も上がっています。

  

多重債務者対策をめぐる現状の統計概要

  

■消費者金融利用経験者(3年以内借入経験者)の借入目的

1.生活費の不足を補うため:43~45%

2.貸金業者への返済資金の不足を補うため:9~10%

3.住宅ローンの支払い資金不足を補うため:7~8%

 

■借入の理由

1.低収入・収入の減少

2.商品・サービス購入

3.借金の返済・クレジットカード利用代

 

■自然人の自己破産の件数

令和元年7万3000人~令和6年7万6000人と微増

委細は、以下の資料をご覧ください。
多重債務者対策をめぐる現状及び施策の動向